Wind of Craft

八ヶ岳南麓から 風の便り

水耕栽培 5 装置

水耕栽培自作装置を紹介します。

水耕栽培では液肥のなくなりが早く追加が大変と聞いていましたので、当初下記の深い(約30cm)コンテナBoxを使用して制作を進めてきましたが、いざ、ポンプを設置して運転したところ、水量が弱いので深さ15cmほどのコンテナBoxに変更しました。当初購入の水中ポンプ(カミハタRio+180)では水流が弱すぎたので、ホームハイポニカ303に使用されている水中ポンプを購入しました。このポンプ能力は消費電力6Wと記載があるのみです。Rio+180より少し能力が高い程度です。次回装置を制作するならば、もっと、水量調節可能な容量の大きいポンプにします。又、水量を作ると同時にエヤ-(酸素)を水中に送り込むための工夫が旨く出来なかったので、ホームハイポニカ303使用の吐出部を購入しました。

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最初使用予定の深いコンテナBox

装置A

100円ショップの水切りかご&トレイを利用した装置です。ポンプはリオ+180。

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A全体

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A藻の繁殖を防止するため、アルミシートを敷く

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A循環器

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A排水口 トイレタンク用品を利用

アルミ角材の上に水切りかごを載せます。このアルミ材高さは排水口高さと同じ(まだ、根が短い時に使用)、1cmほど高い(根が十分に成長した時、根に空気が当たるように水面とスキマを明けるため)の2種類を用意しました。

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Aリオポンプ

装置B

ホームハイポニカ水耕303用のポンプ及び吐出部を使用。

栽培部は大きい容器を使用し、9ポット栽培箇所を予定。

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B全体

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B吐出部

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B排出口

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B ポンプ

来年はミニトマト1000個収穫を目指します。


 

 

水耕栽培 4

9月15日 播種してから6日目。ほうれん草はまだ、芽が出ません。置いていたサンルームが高温すぎたのかもしれませんので、室内窓際におき直しました。ベビーリーフも発芽した4本は少しずつ成長していますが、発芽していない残りの2個は変化がありません。

水が多いのも駄目なようなので、水位を培地スポンジ高さの半分ほどにし、播種表面が乾かないようにしました。

又、新たにレタスミックスと青チマサンチュウの種を購入し、発芽を促すため、ベビーリーフと共に昨日14日から1昼夜水につけ、今日の午後には冷蔵庫に入れます。

水耕栽培器の方は試行錯誤し、なんとか形になってきました。

 追記

9月15日

予定通り、約24時間水に浸したレタスミックス、青チマサンチュウ、ベビーリーフ種を冷蔵庫に入れました。

中央に十文字の切れ込みの入ったホームハイポニカ水耕栽培用の培地スポンジを注文したので、その配達も視野に入れて冷蔵庫に入れておこうと思います。

水耕栽培 3

9月12日

発芽の条件として、水、温度以外に暗い場所が良いと思っていました。ほうれん草とベビーリーフの発芽状況が違いすぎるので、ググって見ました。

主な種子の発芽と光の関係
好光性:シソ、ニンジン、シュンギクレタス、ミツバ、セロリ、バジル

嫌光性:ダイコン、ネギトマト、ナス、ピーマン、カボチャ、スイカ、トウガラシ、ニラ、ウリ

種類によって違うことがわかりました。播種時に表面にばらまく場合と少し覆土する場合があるのは、この違いのため?

又、水を多く与えすぎると酸素不足になり発芽しにくいとも。

ほうれん草がどちらでも可と言うことなので、サンルームに移動しました。

 

 

水耕栽培2

9月12日 

9日、スポンジ培地に播種してから3日目。

ビーリーフは6培地のうち4つが発芽し、ひょろひょろな芽もあるので、日の当たる場所に移動しました。

発芽した種はスポンジ表面に植えた方でスポンジのスリットに入れた方はどうもまだのようです。水が多すぎたのか?

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9/12ベビーリー

一方、サラダほうれん草の方は種自体はやや膨らんだようですが、発芽に至ってません。水を減らしました。



水耕栽培 播種

知人に触発されて、水耕栽培を初めました。

まずは播種からです。

食器洗い用スポンジを6等分。縦に切り込みを入れ、そのスキマに種を2個、植え付けました。試験的にスポンジの上にも置いてみました。種の上には乾くのを防ぐためにトレペ1枚を被せ、暗室に置きました。

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ビーリーフ播種

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サラダほうれん草

 

サツマイモの栽培記録 その15

6月19日に外のプランター植え替え以降、1ヶ月半が過ぎました。成長していますが、伸びが悪い感じです。

一番蔓の伸びがいいのが、一番最後の6月19日に植え替えたFです。

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長さが約50cmです。このFは発育の悪かった種芋を囲って植え替えたものです。他よりも成長が良かったのは日当たりの違いかもしれません。南西に茂った雑木林があり、午後3時前には日が陰ってしまう環境の中で、更に近くの植栽の影響で日当たりが違うようです。

いずれにしても収穫時期は遅くても10月末頃と予想されますので、残り3ヶ月間での成長を期待するしかありません。ちなみに知人にあげた苗は日当たりのとても良い畑に植えてあり、つる長さが1mまで成長していました。

サツマイモの栽培記録 その14

6月19日

すべて外のプランターに植え替えました。

E 種芋は囲わずに植えました。

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E 種芋と茎 成長状態

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E 種芋の根の状態

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E 種芋の生長を押さえるため囲いに入れた

E 奥が種芋、手前が茎

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E 外のプランターに植えた状態

F 種芋1個と茎2本、種芋は囲いに入れてみました

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F 2本の茎 根の成長状態

 

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F 種芋の成長状態

上写真の発育の悪かった種芋もF種芋のプランターに植え替えました。

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F 種芋 外のプランターに植え替え